在宅医療事業 国産第一号の酸素濃縮装置の発売以来、機器の開発、保険適用へのはたらきかけ、サービスの充実化と、リーディングカンパニーとして日本の在宅医療の原点を形づくり、けん引しつづけています。

在宅医療事業 国産第一号の酸素濃縮装置の発売以来、機器の開発、保険適用へのはたらきかけ、サービスの充実化と、リーディングカンパニーとして日本の在宅医療の原点を形づくり、けん引しつづけています。

社内ベンチャーからリーディングカンパニーへ

社内ベンチャーからリーディングカンパニーへ 骨・関節領域 呼吸器領域 代謝・循環器領域

在宅医療とは、患者さんが自宅で生活をしながら、医師の指導のもと、家族や本人が自己管理しながら受ける医療のことで、現在、在宅医療指導管理の17分野で認められています。

帝人では慢性呼吸不全の治療法の一つ、在宅酸素療法(HOT)をはじめ、NPPV療法(マスク式補助換気用人工呼吸器を用いた人工呼吸療法)、睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対するCPAP(経鼻的持続陽圧呼吸)療法、超音波骨折治療等において、医療機器および各種サービスの提供を行っています。

酸素富化膜の利用法の探索から開発にいたった酸素濃縮装置。始まりは医療機器など手がけたことのない会社のベンチャービジネスでしたが、常に患者さん第一の姿勢で、患者さんとともに在宅医療の“いま”をつくりあげてきました。現在は専門ドクターと力をあわせて、SAS治療の普及にも力を入れています。

これからも患者さんの視点を大切にしながら、在宅医療の新たな可能性を切り拓いていきます。

在宅医療機器の製品一覧