医薬品事業 1970年代に「ゼロから出発」した医薬品事業。研究開発型企業としての礎を築き、1991年に創製した「フェブリク」は新規痛風・高尿酸血症治療剤として世界で40年ぶりとなる新薬で、グローバル展開をすすめています。

医薬品事業 1970年代に「ゼロから出発」した医薬品事業。研究開発型企業としての礎を築き、1991年に創製した「フェブリク」は新規痛風・高尿酸血症治療剤として世界で40年ぶりとなる新薬で、グローバル展開をすすめています。

自社開発の新薬「フェブリク」をグローバル展開へ

骨・関節領域 呼吸器領域 代謝・循環器領域

トップの強い意志のもと、研究開発への先行投資、新規市場の開拓など大胆な施策を推進してきた医薬品事業。静注用人免疫グロブリン製剤「ベニロン」をはじめ、骨粗しょう症治療剤「ボナロン」、活性型ビタミンD3製剤「ワンアルファ」、気道潤滑去痰剤「ムコソルバン」など、多くの大型医薬品を上市してきました。

そして、新規痛風・高尿酸血症治療剤として世界で40年ぶりの新薬となる「フェブリク」の創製に成功。日本発の大型新薬として、グローバル化を急速にすすめており、すでに約30カ国で販売を開始し、117の国と地域での展開を視野に入れ(2013年7月現在)、今後ますますの成長が期待されています。

「フェブリク」の上市により、主に骨・関節領域、呼吸器領域で展開してきた在宅医療事業とのシナジーが、代謝・循環器領域でさらなる進展をみせようとしています。今後も、帝人ファーマならではのシナジー効果を生かし、新たな領域でも患者さんのQuality of Life向上に貢献できる、革新的なソリューションの創出を目指しています。

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