個人情報を含むノートパソコンの空き巣による盗難について


2005年11月18日

帝人ファーマ株式会社

 このたび、弊社所有の個人情報を含むノートパソコン1台が、空き巣による盗難に遭いました。関係者の皆様にはご迷惑、ご心配をおかけ致します。深くお詫び申し上げますとともに、再発防止に向けて個人情報管理の更なる徹底に万全を期して参ります。

盗難事故の経緯について

2005年11月15日(火)、岡山県の医療機関を担当する弊社医薬情報担当者の自宅(岡山市)に空き巣が侵入し、個人情報を含むノートパソコン1台が盗難に遭いました。同日直ちに所轄の警察署に被害届を提出し、現場検証が行われました。

盗難に係る個人情報と今後の対応について

盗難に遭ったパソコンには、岡山県の医師445名分の氏名および勤務先に関する情報が保存されておりました。現時点では個人情報の不正使用などの事実は報告されておりません。盗難に遭ったパソコンは暗号化をはじめとしたセキュリィティ処理を施しており、第三者が容易にアクセスすることは困難であると認識しておりますが、もし不正使用などの事実が判明した場合には、誠意をもって対処させていただく所存です。

再発防止について

弊社では、個人情報保護法に対する保護規程・ガイドラインを策定し、個人情報保護体制を構築して参りました。また、社内教育を徹底するなどの対策を講じておりますが、今回の事態を厳粛に受け止め、さらに個人情報保護対策の強化を図り、再発防止に向けて全社を挙げて努力していく所存です。

以上

当件に関するお問合せ先

帝人株式会社 広報・IR室

宇佐美・本多
TEL:03-3506-4055