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より安全な大腸内視鏡検査の実現に向けて 「大腸検査のページ」の開設についてのページです。
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より安全な大腸内視鏡検査の実現に向けて 「大腸検査のページ」の開設について
2007年11月29日
帝人ファーマ株式会社
帝人ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大八木成男)は、12月3日より当社ホームページ内 医療関係者専用サイトに新コンテンツ「大腸検査のページ」を開設致します。
帝人ファーマは、滴剤型緩下剤・大腸検査前処置用下剤「ラキソベロン液」を製造・販売していることから、2001年より便秘に関する様々な情報を簡単に検索できる「便秘のページ」を開設し、多くの方々にご活用いただいていますが、このたび、新たに大腸内視鏡検査を受ける患者さんのQOL(Quality Of Life)に着目し、「より安全な検査」をテーマに、5つのコンテンツからなる「大腸検査のページ」を開設することとしました。当ページでは、検査の準備段階から検査後のケアに至るまで、患者さんにより安全に安心して検査を受けていただくためのポイントを挙げ、よりよい大腸内視鏡検査を実施していただく一助となる情報を紹介します。
詳細は下記のとおりです。
内容
- よりよい大腸内視鏡検査をめざして
より安全で正確な検査を実施するためのポイントを、検査予約時・検査準備中・検査中・検査後など、検査の経過に沿って紹介します。また、実際の検査の流れについても、写真を用いて紹介します。
- 前処置の現場
実際の医療現場(慶応義塾大学病院 内視鏡センター、愛知医科大学 消化器内科、大腸肛門病センター 高野病院)で行われている大腸内視鏡検査前処置法を紹介します。
- 大腸内視鏡検査前処置の実際
全国1,671施設から寄せられた、内視鏡検査時の指導事項や患者の不安を和らげるための工夫など、日本消化器内視鏡技師会で実施された「大腸内視鏡検査前処置に関するアンケート」の結果を紹介します。
- 大腸内視鏡検査の一助に
前処置の効果を高めるために有効な食事の取り方やおすすめメニュー、正確な診断結果を得られる便の状態など、よりよい検査のために患者さん自らが気軽に取り組むことのできる情報を紹介します。
- ラキソベロン液の特徴
大腸検査前処置用下剤「ラキソベロン液」について、その特徴を紹介します。
アクセス方法
- 帝人ファーマの「医療関係者専用サイト」は、医師・薬剤師等の医療関係者を対象にしています。
- 「医療関係者専用サイト」は、帝人ファーマのホームページ(http://www.teijin-pharma.co.jp)からアクセスできます。
開設時期
2007年12月3日(月)
以上
当件に関するお問合せ先
帝人株式会社 広報・IR室
宇佐美・藤田
TEL: 03-3506-4055 FAX: 03-3506-4150