TEIJIN
"いびきや息切れでお悩みのあなたへ"
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  患者およびご家族の皆様
約束事
・酸素の吸入量と吸入時間を守りましょう
酸素療法は、不足している酸素を補うために行われます。息切れなどの症状が改善しないからといって、酸素の量を勝手に上げたり下げたりせず、主治医に相談してください。
 
・月に1回、診察を受けましょう
高保険適用のためには月に1回、診察を受ける必要があります。
 
・火気に注意しましょう
酸素は、それ自体は燃焼しませんが、燃焼を助けるガスです。ヤケドや火災を防ぐため、火気の取り扱いに注意してください。
・酸素吸入中は高熱の熱源、特に裸火(タバコ、ライター、ストーブ、マッチ、ロウソク、線香など)の周囲2m以内に近づかない
・はずしたカニューラや延長チューブを裸火の周囲2m以内に近づけない
・酸素吸入中は、本人はもちろん、周りの人も禁煙を守る
 
・体調が悪い時は早めに主治医に連絡しましょう
□熱がある
□息切れが強い
□セキがよくでる
□タンの量が多い、色が変わった、切れが悪い
□手足がむくんでいる(心不全の兆候)
□急に尿が少なくなった、体重が増えた(心不全の兆候)
□じっとしていても、動悸が強い
□眠気が強い、頭が痛い、気分が落ち着かない
□集中力がない(酸素不足・二酸化炭素の増加の兆候)
□食欲がない
□胸が痛い
 
・機器の調子が悪い時は取り扱い業者に連絡しましょう
故障の時はもちろん、機器に関するお問合せ、ご相談など
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