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"いびきや息切れでお悩みのあなたへ"
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  患者およびご家族の皆様

望ましい療養生活
より快適に過ごしていただくために、心がけていただきたいことがいくつかあります。具体的な内容は、病気や病気の程度によって一人一人異なります。
 
・禁煙しましょう
ご家族や周りの方にも禁煙に協力してもらいましょう。
 
・薬は指示どおり飲みましょう
 
・風邪をひかないようにしましょう
風邪をきっかけに、急激に症状が悪化することがあります。

【一般的な予防法】
・うがい、手洗いをこまめにする
・食後は歯磨きをして、口の中を清潔に保つ
・栄養と睡眠を十分とる
(食欲不振が続く時、眠れない時は、主治医に相談しましょう)
・ときどき部屋の換気をする
・空気の悪いところは避ける
・風邪をひいている人のそばにいかない
・部屋の温度と湿度を適度に保つ
温度:夏は外気温−3℃、冬は20〜25℃程度
湿度:50〜60%、冬場は加湿器などを利用する
・極端な温度差を避ける
(暑いところから極端に冷房しているところにはいかない)
・タンが多い方はタンをこまめに出す
(タンをうまく出す方法について、主治医の指導を受けましょう)
・主治医と相談のうえ、秋口にインフルエンザの予防接種を受ける
 
・体を動かしましょう
長い間、体を動かさないでいると、手足の筋肉だけでなく心臓や呼吸に使う筋肉も弱り、寝たり起きたりするだけの生活になってしまいます。室内での軽い体操や散歩など、毎日体を動かすことが大切です。食欲が増す、よく眠れる、気分転換やストレス解消などの効果もあります。あなたに合った体の動かし方について、主治医の指導を受けましょう。
 
・食事に気を配りましょう
栄養バランスのよい食事は、感染症に対する抵抗力を高め、体調を維持するための源となります。あなたに合った食事のとり方について、主治医の指導を受けましょう。
 
・療養日誌をつけましょう
ふだんから体温、タンの色、体重、むくみなどに注意しましょう。日誌をつけておくと体調の変化に早く気づくことができ、また記録が残っていると、次の機会にその体験を生かすことができます。また、受診時に主治医に病状を正確に伝えられ、適切な指導を受けることができます。

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