ご挨拶

代表取締役社長 月坂 学からのご挨拶

帝人グループのヘルスケア事業は医薬品・医療機器さらに医療ICTを提供するユニークな会社です。医療機器では1985年の保険適用から在宅酸素療法のビジネスを通じて、30年以上に渡り在宅医療に携わってきました。この経験を活かし、各地で進められている地域包括ケアシステムの構築、進展に貢献できるよう地域包括ケア事業推進部が創設され、帝人訪問看護ステーション株式会社はこの一部門に位置付けられました。

帝人グループの訪問看護事業の歴史は古く1999年から開始され20年以上に渡ってケア・サービスを通して、療養生活の質向上に貢献して参りました。現在、全国に13拠点を展開していますが今後拡大していく予定です。

訪問看護は地域包括ケアシステムを支えるキープレーヤーであると認識しています。その中で皆さんがキャリアアップを図れるよう教育、OJTの仕組みを整えていますし、さらに充実させていく予定です。また、医療ICTの発展は在宅医療の在り方や訪問看護師に求められるスキルも変化させるでしょう。このような環境の中で“新たな訪問看護の在り方の創出”に皆さんと共にチャレンジしていきます。

月坂 学
帝人訪問看護ステーション株式会社
代表取締役社長
月坂 学

看護業務部部長 関 弘子からのご挨拶

当訪問看護ステーションは、在宅医療機器・医薬品を提供している帝人ファーマ(株)の子会社である帝人訪問看護ステーション(株)が運営している訪問看護ステーションです。

帝人の訪問看護ステーションは、大阪の喜志訪問看護ステーションからスタートしました。その後、大阪・広島・名古屋・福岡・神奈川・兵庫・熊本に拠点を広げ、2020年10月現在では全国8事業所・5サテライトとなりました。地域包括ケアシステムの担い手として利用者様の医療・生活の両方を支えることを目指し、介護予防サービスが必要な方、在宅人工呼吸器療法や在宅酸素療法における医療機器管理が必要な方、医療依存度の高い方、そして在宅での看取りなど、利用者様が24時間365日在宅で安心して過ごせるようニーズに応じたサービスを提供させていただいています。

また、病状管理だけではなく、利用者様やご家族様一人一人にじっくりと向き合い、その人の生活、人生に寄り添いながら最期までその人らしく過ごすことを支える看護、自己決定や自己実現を支える看護を目指します。そして、訪問看護師が看護の楽しみ、喜びを感じることができる職場環境づくりに努めていきたいと思っています。

当訪問看護ステーションは、様々なケースに幅広く対応できるよう一人一人の経験にあわせた現場でのOJTを実施しています。在宅人工呼吸器療法や在宅酸素療法における医療機器管理についても経験豊かな先輩看護師が丁寧にサポートいたします。利用者様とじっくり向き合う訪問看護ステーションを一緒に創っていきませんか。

古川 雅之
帝人訪問看護ステーション株式会社
看護業務部部長
関 弘子