帝人ファーマを知る


日本初の医療用膜型酸素濃縮装置を誕生させたのが帝人です。毎日使うからこそ患者さんのニーズに基づいた製品開発に取り組んでいます。営業、在宅ケア職、看護師、事務職が一体となったチームが患者さんの日々の安心を支えます。HOTコールセンターは24時間365日対応。旅行先にも酸素ボンベをお届け。災害時には患者さんの自宅や近隣の避難所をシステムによって表示。必要な機材を素早く手配します。帝人ファーマは患者さんの生活に寄り添い、細やかなニーズに応えるサービスを提供しています。


1981年自社開発第1号となる活性型ビタミンD3製剤「ワンアルファ®」を発売。その後自社開発品の痛風・高尿酸血症治療薬「フェブリク®」は、日本を含む世界77か国※で販売され、帝人ファーマのグローバル展開を牽引する重要な製品となりました。近年では難病や希少疾患への取り組みを強化。海外企業とのクロスライセンスを通じて製品を拡充しています。疾患のステージや生活環境に応じて、住み慣れた場所で望む医療を実現するための製品・サービスの提供に挑戦しています。
※2026年4月現在


地域完結型医療の要となる地域包括ケアの促進に向けて、医師や看護師、介護福祉士など幅広い職種による情報共有を多職種連携情報共有システム「バイタルリンク®」で支援しています。営業拠点・看護ステーションは全国に約100ヵ所展開。知識と経験を兼ね備えた営業スタッフと在宅ケア職、自社の医療専門職が手を携え、ともに患者さんを見守っています。







